店主 杉岡昭夫
飯塚の四季を入れるという考え方が「杉岡流菓子」なのです
店名の「セゾン」は、フランス語で「季節」

店名の「セゾン」は、フランス語で「季節」という意味です。
日本は季節の移り変わりがある素晴らしい国ですから、お客様にも季節のうつろいを感じていただくためにお菓子に飯塚の「四季」をとり入れてお菓子をお作りしております。
それがセゾンのオーナーシェフとしての杉岡昭夫の考え方「杉岡流菓子」なのです。

昭和32年9月11日 福岡県嘉穂郡生まれ
子供の頃から料理に興味があり、高校卒業後は迷わず料理人を志し上京しました。
19歳の時に横浜のホテルで食べたケーキの美味しさに心から感動し、菓子職人になる決心をしました。
それから横浜の「十番館」というレストランの洋菓子部門から菓子修業がスタートしました。
その後、福岡の「赤い風船」、「博多全日空ホテル」と修行を重ね、1987年30歳の時、売場がほんの4坪しかない店を妻と二人で 開店しました。
現在はお客様に見守られスタッフに支えられ日々新しいお菓子作りに励む毎日です。
/感 謝

お菓子ひとつ、ひとつに飯塚に対する愛情を込めています。

「杉のえんぴつ」は
黒糖パイ

「嘉穂劇場 拍し木」は
キャラメルナッツ

「忠隈山」は
ナッツパイ

「冬の紅」は
木いちごのタルト
四季の便りをお届けいたします。


私たちの日々の生活の中では、様々な出来事が起こります。
それは人生の晴れの日を祝う嬉しいことでもあったり、親しい人が病に伏せたり、亡くなったりと悲しいことだってあります。
そういう時には、その時の感謝や祈りの気持ちをギフトに託して伝えることが大切なことだと思います。
いつか見たことのある風景、いつか感じたことのある憧れ、そんな遠い昔の故郷を思い起こさせるセゾンのお菓子の数々と共にあなたの心を贈りください。
セゾンでは、日本の四季をいつくしむ心を先様にお届けするお手伝いをさせていただきます。